
引越し先の電気って、どこに申し込めばいい?
なるべく安くしたいけど、候補が多すぎて選べない…
新居や引越し日が決まったら、早めに進めたいのが電気の申し込みです。
手続きを忘れると、引越し当日に「電気がつかない…」といった事態になりかねませんからね。
ただ、電力会社を調べてみると…
- 燃料費調整額が高騰
- キャンペーンで〇〇円割引
- 1年未満の解約は違約金あり
など、料金プランや契約条件が複雑で、結局どこを選べばよいのか迷ってしまいますよね。
そこで本記事では、初めて電気を契約する方に向けて「知っておくべきポイントとおすすめの電力会社2選」を紹介します。



この記事を読めば、自分に合うオトクな電力会社が見つかり、電気代を節約できますよ!
▼ 迷ったらココ!おすすめの電力会社2選 ▼
| オクトパスエナジー | 0円でんき | |
|---|---|---|
| ロゴ | ![]() ![]() | |
| おすすめ度 | ||
| 対応エリア | 沖縄を除く全国 | 東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州 (北海道・東北・沖縄は対象外) |
| 特徴 | 解約金・契約期間の縛りなし 燃料費調整額が0円のプランがある GMO顧客満足度ランキング1位 | 電気料金が業界最安水準 基本料金が0円 |
| 注意点 | 安い電力会社だが どのエリアでも最安ではない | 1年未満の解約は3,000円の違約金あり オール電化住宅は対象外 |
| 評判・口コミ | とても良い | 良い |
| キャンペーン | 友達紹介特典で 電気代8,000円分割引 ※指定の紹介URL・適用条件あり | 新規申し込みで 電気代最大2,000円割引 ※2026年10月31日まで・条件あり |
| おすすめな人 | 料金と見直しやすさのバランスで選びたい方 | 最安値を目指すかつ1年以上使い続ける方 |
| 公式 | 公式サイト | 公式サイト |
| オクトパスエナジー | 0円でんき | |
|---|---|---|
| ロゴ | ![]() ![]() | |
| 総合評価 | ||
| 対応 エリア | 沖縄を除く全国 | 東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州 |
| 特徴 | 解約金なし 燃料費調整額0円のプランあり GMO顧客満足度ランキング1位 | 電気料金が業界最安水準 基本料金が0円 |
| 注意点 | 安い電力会社だが、どのエリアでも最安ではない | 1年未満の解約は3,000円の違約金あり オール電化住宅は対象外 |
| 評判 口コミ | とても良い | 良い |
| 特典 | 友達紹介特典で電気代8,000円分割引 | 新規申し込みで電気代最大2,000円割引 |
| おすすめな人 | 料金と見直しやすさのバランスで選びたい方 | 最安値を目指すかつ1年以上使い続ける方 |
| 公式 | 公式サイト | 公式サイト |


- しゅん|そろそろ引越し運営者
- 3年間で3回の単身引越しを経験
- 2026年8月からオクトパスエナジーを利用中


- しゅん|当ブログ運営者
- 3年間で3回の単身引越しを経験
- オクトパスエナジーを現在利用中
電力会社を選ぶ前に知っておきたい3つのこと


電力会社の名前を見比べる前に、まずは次の3つを押さえておきましょう。
電力会社は自分で決めれる
以前は住んでいる地域によって、契約できる電力会社は以下のように限定されていました。
| エリア | 自由化前の契約先 |
|---|---|
| 東京電力エリア | 東京電力 |
| 関西電力エリア | 関西電力 |
| 中部電力エリア | 中部電力ミライズ |
しかし2016年4月に電力小売が全面自由化され、契約する会社を自身で選べるように。
これにより、自分の使用量や生活スタイルに合うプランを選ぶことが可能になっています。



「オクトパスエナジー⇩」や「CDエナジー」など、従来の大手電力以外に電気を販売する会社は「新電力」と呼ばれています!
ちなみに新電力を選んだからといって、電気の品質が下がるわけではありません。
どの電力会社で契約しても、電気は地域の送配電会社が管理する同じ送電線・配電線を通って届くためです。


要するに違うのは料金やサポート体制だけで、電気自体は同じものを利用しているんですね。
そのため、旧電力→新電力に変更しても「停電しやすくなるかな…」といった心配は不要ですよ。
賃貸でも電力会社は自由に選べる



不動産会社から、おすすめの電力会社の案内を渡されたけど、別の会社に申し込んでも大丈夫?
結論:賃貸のアパートやマンションでも電力会社は自分で選んでOKです。
むしろ、案内された電力会社・プランは割高の可能性が高いので、自分で比較することが重要。
不動産会社から紹介されたというだけで、その会社に申し込む必要はありませんよ。



不動産会社には「電気は自分で申し込みます」と伝えておくとスムーズですね!
ただし、建物全体で電気をまとめて契約する「一括受電」のマンションでは、自分の部屋だけ電力会社を変更できません。
分からなければ、申し込む前に管理会社へ確認しましょう。
電気料金の仕組み
電気代は「使った量×単価」だけで決まるわけではありません。
一般的には、以下の計算式で求められます。


電気代=基本料金+電力量料金±燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)
- 基本料金:契約アンペアなどに応じて決まる料金
- 電力量料金:使った電気の量に応じてかかる料金
- 燃料費調整額:発電用の燃料価格に応じて加算・減算される金額
- 再エネ賦課金:再生可能エネルギーの普及を支えるため、使用量に応じてかかる費用(全国一律)
つまり「基本料金0円」のプランであっても
- 電力量料金の単価が高い
- 燃料費調整額が高い
こういった場合は、総額では割高になる可能性があります。
「同じ使用量で、最終的にいくら支払うか」ということをチェックしましょう。



政府支援やキャンペーン割引がある場合は、これらの合計から値引きされることが多いです!
電力会社選びで損しないためのポイント3つ


「安そうだから」で申し込んで、あとから後悔するのは避けたいですよね。
引越し先の電力会社を選ぶときは、以下の3つを確認しておきましょう。
キャンペーンだけで選ばない
「〇〇円分キャッシュバック」といったキャンペーンを見ると、魅力的に感じますよね。
しかし、その中には
- そもそもの電気料金が高い
- 市場連動型プラン⇩
- 解約違約金を設定している
といった電力会社も混ざっているので、適用条件や料金プランについては必ずチェックしておきましょう。
場合によっては、特典を受け取れるのが1年先で、結局「割高なプランを申し込んで損をした」といったこともありえますからね。



もちろん「キャンペーンは利用しない方がいい」と言っているわけではありません!
うまく利用すれば、数ヶ月分の電気代の元を取ってオトクに電気を契約できます。
たとえば「オクトパスエナジー⇩」は友達紹介割として、初回支払日から8,000円割引を受けられます。


解約違約金や契約期間の縛りもないので、キャンペーンを受けてスグに乗り換えるということもできてしまいますよ。
市場連動型プランは利用しない
初めて電力会社を選ぶ方には市場連動型ではないプランをおすすめします。
市場連動型とは、電力会社が電気を売買する「卸電力市場」の価格に応じて、料金が変わるプランのこと。
市場価格が安いときは節約につながりますが、高騰した場合は同じ電気使用量でも電気代が大きく上がるリスクがあります。





実際、2022年2月はウクライナ情勢により電力の卸売価格が2倍以上になり、電気代が高騰しました
料金の安い時間帯に、家電を使うなどの工夫で節約につながりますが…
新生活で忙しい時期は、節約のために相場を追い続けなくてよいプランの方が使いやすいですよ。
ガスとのセット契約は必ずしも安くない
「電気とガスをまとめると割引」と聞くと、セットにした方がお得に感じますよね。


しかし、セット割があっても電気とガスを別々に契約するより安くなるとは限りません。
むしろ総額で比較すると、割高になるケースが多いんです。
たとえば、同じ使用量で比べた結果が次のようになった場合です。
- セット契約:割引後の合計が月9,800円
- 別々に契約:合計が月9,500円
この場合は、セット割を使わず別々に契約する方が月300円安くなります。
見るべきなのは割引額の大きさではなく、電気とガスを合わせて、実際にいくら支払うかです。



「セットだからお得」とは限らないんですね!
電気とガス、それぞれ自分に合う会社を選ぶ方法もあります。
もちろん、請求や問い合わせ先をまとめられるのはセット契約のメリットです。
料金差が小さければ管理のしやすさを優先してもよいですが、まずは別々に契約した場合の合計額も確認してみましょう。
おすすめの電力会社を2社に厳選して紹介!


「結局、どこを選べばいい?」という方に向けて、おすすめの電力会社を2社に絞りました。
オクトパスエナジー|料金と見直しやすさを重視する方向け


| 運営会社 | TGオクトパスエナジー株式会社 |
|---|---|
| 料金プラン | グリーンオクトパス・シンプルオクトパスなど |
| 対応エリア | 沖縄を除く全国 |
| 強み | 使い方に合わせてプランを検討できる 解約金・契約期間の縛りなし キャンペーンや割引が多い 利用者の評判が良い(GMO顧客満足度ランキング総合1位) |
| 弱み | どのエリアでも最安ではない グリーンオクトパスの燃料費調整額は上限なし |
| 総合評価 | |
| おすすめな人 | 料金を抑えつつ、合わなければ見直せる会社を選びたい人 |
| 公式サイト | https://octopusenergy.co.jp/ |
| 運営会社 | TGオクトパスエナジー株式会社 |
|---|---|
| 料金プラン | グリーンオクトパス・シンプルオクトパスなど |
| 対応エリア | 沖縄を除く全国 |
| 強み | 使い方に合わせてプランを検討できる 解約金・契約期間の縛りなし キャンペーンや割引が多い 利用者の評判が良い(GMO顧客満足度ランキング総合1位) |
| 弱み | どのエリアでも最安ではない グリーンオクトパスの燃料費調整額は上限なし |
| 総合評価 | |
| おすすめな人 | 料金を抑えつつ、合わなければ見直せる会社を選びたい人 |
| 公式サイト | https://octopusenergy.co.jp/ |
迷ったときに、まず候補にしてほしいのが「オクトパスエナジー」です。
オクトパスエナジーは、東京ガスと英国オクトパスエナジーが共同で設立した会社が提供する電力サービス。
知名度は決して高くありませんが、運営元は大手なので安心して利用できます。
- 電気料金が比較的安い
- 燃料費調整額が0円のプランがある
- 解約違約金がなく、他社への見直しがしやすい
- Webからカンタンに申し込みできる
などが特徴で、コレと言った欠点がないのがおすすめする理由です。



私も2026年8月から利用していますが、二人暮らしでエアコンつけっぱの夏も電気代1万円未満でした!
東京エリアのみでなく、関西や中部エリアでも安いランキング常連なので、まず第一候補として検討してみてください。
\紹介特典で8,000円分お得に切り替え!/
解約金0円・契約期間などの条件はありません
\紹介特典で電気代8,000円割引/
解約金0円・契約期間の縛りナシ
オクトパスエナジーは、契約者の紹介リンクから申し込みすると実質8,000円の電気代割引が受けられます。


いつ終了するかは分からないので、気になった方はぜひこの機会に申し込んでみてくださいね。
詳しく知りたい方は「オクトパスエナジーの評判や特徴」をあわせてご覧ください。


0円でんき|とにかく電気代を安くしたい方向け


| 運営会社 | 株式会社オカモト |
|---|---|
| 料金プラン | 電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金(基本料金0円) |
| 対応エリア | 東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州(北海道・東北・沖縄は対象外) |
| 強み | どのエリアでも電気料金が業界最安クラス 基本料金が0円 新規契約者向けのキャンペーンあり |
| 弱み | 1年未満の解約は3,000円の違約金あり 燃料費調整額に上限なし オール電化住宅は申し込み不可 |
| 総合評価 | |
| おすすめな人 | 1年以上使い続ける予定の人 |
| 公式サイト | https://zeroen-denki.com/ |
| 運営会社 | 株式会社オカモト |
|---|---|
| 料金プラン | 電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金(基本料金0円) |
| 対応エリア | 東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州(北海道・東北・沖縄は対象外) |
| 強み | どのエリアでも電気料金が業界最安クラス 基本料金が0円 新規契約者向けのキャンペーンあり |
| 弱み | 1年未満の解約は3,000円の違約金あり 燃料費調整額に上限なし オール電化住宅は申し込み不可 |
| 総合評価 | |
| おすすめな人 | 1年以上使い続ける予定の人 |
| 公式サイト | https://zeroen-denki.com/ |
とにかく電気代を安くしたい方におすすめなのが「0円でんき」です。
名前のとおり、基本料金がかからないのがメリットで電気代は使った分だけ。





燃料費調整額と再エネ賦課金は別途かかるけど、それを合計しても「0円でんき」は業界最安クラスです!
10/31までの新規申込みで、電気代が合計2,000円引き(月1,000円×2か月)になるキャンペーンも実施中です。
ただ、一つ明確なデメリットがあり、それが1年未満の解約だと違約金3,000円がかかること。
たとえば、仮に月300円安くなっても、10か月以内に解約すると違約金の3,000円を下回ってしまいます。
そのため「電力会社はあまり見直さないし、1年以上は必ず使う」といった方にはピッタリですよ。
\業界最安クラスの電力会社!使えば使うほどお得/
1年以上継続するなら有力候補
\業界最安クラスの電力会社/
1年以上継続するなら有力候補
引越し先で電気を使い始めるまでの流れ


「電気の申し込みって、何から始めればいいの?」という方も、やることはシンプルです。
新居の住所と入居日が決まったら、次の4ステップで準備を進めましょう。
まず、現在の住まいで電気を契約している方は、今の電力会社へ使用停止を申し込みます。
引越し先の電気を申し込んでも、旧居の契約は自動では解約されません。



実家から独立する場合など、家族がそのまま住み続ける家の電気は止めなくて大丈夫です!
電力会社が決まったら、公式サイトなどから新居の使用開始を申し込みます。
申し込みの種類は、今の住所での乗り換えではなく、「引越し先での利用」「新規の使用開始」に当たる項目を選んでください。


申し込み前に準備しておきたい情報
- 新居の郵便番号・住所・建物名・部屋番号
- 電気を使い始めたい日
- 契約者の氏名・電話番号・メールアドレス
- 支払い方法の登録に必要な情報
会社によっては、供給地点特定番号や電気メーターの番号なども必要です。分からない項目は、申し込み先へ確認してください。
0円でんきでは、引越し前の申し込みで供給地点特定番号が分からない場合、電気メーターの番号が分かる写真を添付するよう案内されています。
住所は建物名や部屋番号まで正確に入力しましょう。情報が不足していると、確認に時間がかかることがあります。



引越し前に新居の掃除をするなら、荷物を運ぶ日ではなく「最初に電気を使う日」で申し込みましょう!
申し込み後は、メールやマイページで、利用開始予定日と追加確認の有無をチェックします。
受付メールが届いただけでは、希望日の利用開始が確定していない場合もあります。
確認の連絡が来たら早めに返信し、開始日が分からない場合は申し込み先へ問い合わせましょう。
手続きが完了して利用開始日を迎えたら、電力会社の案内に沿ってブレーカーを確認し、電気を使い始めます。
引越し先の電力会社選びに関するよくある質問


最後に、引越し先の電力会社を選ぶときや、申し込み前に気になりやすい疑問に答えます。
まとめ|引越し先の電気は料金と見直しやすさで選ぼう


本記事では、初めて電力会社を契約する方向けに知っておくべきことと損しないためのポイントを解説しました。
結論:電力会社はキャンペーンの金額だけでなく、毎月の料金と契約条件まで比べて選びましょう。
とはいえ、選択肢が多すぎてどの電力会社が良いか迷ってしまいますよね…。
そこで、まずおすすめなのが以下の2社。
とくにオクトパスエナジーは解約違約金もなく、紹介特典8,000円割引も受けられるので、選んでおいてまず間違いないです。



最初から「ずっと使う1社」を決めなくても大丈夫!
新生活が落ち着いて、実際の使用量が分かってから見直す方法もあります。
新居の住所と入居日が決まったら、まずは料金プランを確認してみてくださいね。
| オクトパスエナジー | 0円でんき | |
|---|---|---|
| ロゴ | ![]() ![]() | |
| おすすめ度 | ||
| 対応エリア | 沖縄を除く全国 | 東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州 (北海道・東北・沖縄は対象外) |
| 特徴 | 解約金・契約期間の縛りなし 燃料費調整額が0円のプランがある GMO顧客満足度ランキング1位 | 電気料金が業界最安水準 基本料金が0円 |
| 注意点 | 安い電力会社だが どのエリアでも最安ではない | 1年未満の解約は3,000円の違約金あり オール電化住宅は対象外 |
| 評判・口コミ | とても良い | 良い |
| キャンペーン | 友達紹介特典で 電気代8,000円分割引 ※指定の紹介URL・適用条件あり | 新規申し込みで 電気代最大2,000円割引 ※2026年10月31日まで・条件あり |
| おすすめな人 | 料金と見直しやすさのバランスで選びたい方 | 最安値を目指すかつ1年以上使い続ける方 |
| 公式 | 公式サイト | 公式サイト |






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