
シン・エナジーって安いの?
電源調達調整費で高くなるという口コミもあって不安…
ご自身の生活スタイルにあわせてプランを選べる新電力サービス「シン・エナジー」
料金の安さだけでなく
- 13万件以上の契約実績
- 新電力アワードで3部門表彰
など多くの優良実績を持っています。
ただし、毎月変動する「電源調達調整費」が加算されるため、全員にとって最安になるとは限りません。
そこで本記事では、
をもとに「シン・エナジーはホントに安くておすすめなのか」を解説していきます。
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- しゅん|ひとりの引越し運営者
- 3年間で3回の単身引越しを経験
- シン・エナジー4年利用中
>>詳しい運営者情報はこちら


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シン・エナジーの特徴


シン・エナジー株式会社が提供する家庭向けの新電力サービス「シン・エナジー」
主な特徴は以下の通りです。
- 基本料金・電力量料金が安い
- 電気を使う時間帯に合わせてプランを選べる
- 初期費用・解約金がかからない
- マイページでカンタンに料金や使用量を確認できる
- 申込みがWebで完結する
なかでも大きな特徴は、生活スタイルに合わせて3つの料金プランから選べることです。
| 料金プラン | おすすめな人 |
|---|---|
| きほんプラン | 時間帯を気にせず電気を使いたい人 |
| 【昼】生活フィットプラン | 在宅勤務などで昼間の使用量が多い人 |
| 【夜】生活フィットプラン | 日中は不在で夜間の使用量が多い人 |
| 料金プラン | おすすめな人 |
|---|---|
| きほんプラン | 時間帯を気にせず電気を使いたい人 |
| 【昼】生活フィットプラン | 在宅勤務などで昼間の使用量が多い人 |
| 【夜】生活フィットプラン | 日中は不在で夜間の使用量が多い人 |
たとえば、日中は仕事で不在になり、帰宅後に電気を多く使う方なら「【夜】生活フィットプラン」が候補になります。



エアコンや洗濯機などを夜間に使うことで、電気代を抑えられますね!
そんなシン・エナジーですが、実際の利用者6,051名を対象にした「新電力アワード2025」では合計3部門で表彰されるなど、外部機関からも高い評価を受けています。


料金の安さだけでなく、実際の利用者から長く使い続けたいと評価されているのは安心材料ですよね。
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【電気代を公開】実際にシン・エナジーを4年間利用している感想


私はシン・エナジーを約4年間利用しています。


率直な感想としては、生活スタイルに合わせてプランを選ぶことで電気代の安くすることができ、一人暮らしにはピッタリの電力会社と感じています。
以下では、実際の請求画面も公開しつつ解説しますね。
1kWhあたりの単価が安い
以下は、私が一人暮らしをしていた2023年8月分の電気料金です。


実際の請求額は4,407円でしたが、国の激変緩和措置とシン・エナジー独自の支払方法登録割引の値引きが含まれています。
比較条件をそろえるために両方の割引を除くと、電気料金は6,016円。



使用量(222kWh)で割ると、1kWhあたりの料金は約27.1円になります!
それに対して、当時の東京電力「従量電灯B」と同じ条件で比較してみると、以下の結果に。
| 電力会社 | 使用量 | 基本料金 | 電気代 | 実質単価 |
|---|---|---|---|---|
| シン・エナジー【夜】生活フィットプラン | 222kWh | 499.62円 | 6,016円 | 27.1円/kWh |
| 東京電力 従量電灯B | 222kWh | 885.72円 | 7,595円 | 34.2円/kWh |
| シン・エナジー | 東京電力 | |
|---|---|---|
| 使用量 | 222kWh | 222kWh |
| 基本料金 | 499.62円 | 885.72円 |
| 電気代 | 6,016円 | 約7,595円 |
| 実質単価 | 約27.1円 | 約34.2円 |
同じ使用量でも、シン・エナジーの方が約1,579円安いことが分かりますね。
東京電力の試算内訳を見る
| 基本料金(30A) | 885.72円 |
| 最初の120kWh | 30.00円/kWh |
| 121〜300kWh | 36.60円/kWh |
| 301kWh以上 | 40.69円/kWh |
| 燃料費調整単価 | −4.21円/kWh 国の値引き適用前 |
| 再エネ賦課金 | 1.40円/kWh |
| 基本料金(30A) | 885.72円 |
| 最初の120kWh | 30.00円/kWh |
| 121〜300kWh | 36.60円/kWh |
| 301kWh以上 | 40.69円/kWh |
| 燃料費調整単価 | −4.21円/kWh 国の値引き適用前 |
| 再エネ賦課金 | 1.40円/kWh |
885.72円+(120kWh×30.00円)+(102kWh×36.60円)−(222kWh×4.21円)+(222kWh×1.40円)≒7,595円
とくに私が契約していた「【夜】生活フィットプラン」は、夜間の電力量料金が安く設定されています。
夏は夜間もエアコンを使い、洗濯機も夜に回すことが多かったため、生活スタイルとの相性が良かったと感じました。



請求額だけでなく、使用量で割って比べると安さが分かりやすいですね!
ただし、これは2023年8月当時の比較結果です。
料金単価や毎月の調整額は変わるため、現在もすべての家庭で東京電力より安くなるとは限りません。
電気代は、以下の式で計算できます。
電気代=基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金
- 基本料金:契約アンペアなどに応じた料金
- 電力量料金:使用した電力量に応じた料金
- 燃料費調整額:燃料費や電力調達費の変動を反映する料金
- 再生可能エネルギー発電促進賦課金:使用量に応じて全国一律で加算される料金
各社でそれぞれの料金は異なるため、単純な電力量料金だけではなく、基本料金や調整額を含めた請求総額で比べることが大切です。
料金プランを月ごとに簡単に変えられる
シン・エナジーでは、Web上で料金プランの変更ができます。
変更方法はとてもカンタンで、マイページから「お申し込みプラン」を変更するだけ。


たとえば、以下のように季節や生活スタイルに合わせて使い分けられます。
- 夏:就寝中も冷房を使うため「【夜】生活フィットプラン」
- 冬:日中に暖房を使うため「【昼】生活フィットプラン」
また、マイページの「ぴったりプラン診断」では、過去の使用実績をもとに料金プランを比較できます。
季節や働き方が変わっても、自分の生活に合うプランへ見直せるのは便利ですよね。



私も夏は夜プランを利用しています!寝ている間もエアコンを使うので、夜間料金が安いのは助かります!
ただし、料金プランは申し込んだ直後に変わるわけではありません。
変更後のプランは次回以降の検針日から適用されるため、タイミングによっては反映まで約1か月かかります。
エアコンを使い始める時期などに合わせて、早めに変更しておきましょう。
シン・エナジーの評判・口コミまとめ


シン・エナジーを実際に利用した方の口コミを紹介していきます。
「ポジティブな意見」「ネガティブな意見」の両方を確認したので、契約を検討している方は参考にしてくださいね。
シン・エナジーの良い評判・口コミ
まずは、シン・エナジーを利用した方の良い評判・口コミを紹介します。
実際の利用者の口コミ
「乗り換えて電気代が安くなった」といった声が目立ちますね。
実際に乗り換えて安くなった方だけでなく、複数社をシミュレーションした結果、シン・エナジーを選んだ方もいます。
なお、電力会社を変更しても、電気そのものの品質や停電の起こりやすさは変わりません。
理由は、同じ送配電網を使って各家庭へ電気が届けられるから。


そのため、電力会社を選ぶときは単純に電気料金・契約条件のみを比較すればOKですよ。
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シン・エナジーの悪い評判・口コミ
続いて、シン・エナジーに関する悪い評判・口コミを紹介します。
料金に関する悪い口コミ
悪い口コミをまとめると
- 電源調達調整費が上がって電気代が高くなった
- 生活時間と料金プランが合わなかった
- 特定の使い方では他社の方が安かった
といった声が目立ちました。
なかでも注意したいのが「電源調達調整費」です。
実際に、2026の東京電力エリアでは以下のように変動しています。
| 対象月 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|
| 4月 | 1.69円/kWh | 0.93円/kWh |
| 5月 | 0.00円/kWh | 8.65円/kWh |
| 6月 | 0.00円/kWh | 6.36円/kWh |
| 7月 | 0.76円/kWh | 11.59円/kWh |
| 8月 | 2.72円/kWh | 7.01円/kWh |
| 9月 | 2.04円/kWh | 14.44円/kWh |
たとえば、同じ300kWhを使った場合でも4月と5月では2,316円の差が生まれます。



電力量料金が安くても、市場価格が高騰した月は請求総額が上がる可能性があるということです…
口コミを総合すると、シン・エナジーは料金の安さに満足する声が多い一方で、毎月必ず最安になる電力会社ではありません。
契約前には現在の調整単価も確認し、自分の使用量や生活時間に合ったプランを選びましょう。
【メリット】シン・エナジーをおすすめする理由4つ
シン・エナジーのおすすめ理由は以下4つ。
基本料金と電力量料金が安い
シン・エナジーは、基本料金と電力量料金を安く設定されています。
理由は余計なコストを削ぎ落とし、電気代そのものを下げることにこだわっているから。





多くの電力会社が行っている「ポイント還元」や「セット割引」をしていません!
実際の料金プランは以下の通り。
| 基本料金 | 月額 |
|---|---|
| 30A | 796.06円 |
| 40A | 1,061.41円 |
| 50A | 1,326.76円 |
| 60A | 1,592.12円 |
| 使用量 | 1kWh単価 |
|---|---|
| 120kWhまで | 19.67円 |
| 120超〜300kWh | 24.78円 |
| 300kWh超 | 27.71円 |
東京電力と比較してみると、シン・エナジーは基本料金・電力量料金ともに低く設定されていますね。
とくに生活フィットプランのそれぞれの安い時間帯はかなりリーズナブルです。
ただし、実際には
- シン・エナジー:電源調達調整費・容量拠出金相当額
- 東京電力:燃料費調整額
- 両社共通:再生可能エネルギー発電促進賦課金
などが加算・減算されるため、最終的には公式シミュレーションで総額を比べることが大切ですよ。
生活スタイルに合わせてプランを決められる
シン・エナジーでは、生活スタイルに合わせて以下の3プランから選べます。






| 料金プラン | 向いている人 |
|---|---|
| きほんプラン | 電気を使う時間帯が定まっていない人 |
| 【昼】生活フィットプラン | 在宅勤務などで平日の昼間に電気を使う人 |
| 【夜】生活フィットプラン | 昼間は外出し、夜間に電気を多く使う人 |
一般的な従量電灯プランは時間帯によって単価が変わりません。
その点、シン・エナジーは自分が電気を多く使う時間帯に合わせて選べるのがメリット。
昼間は仕事で不在にする一人暮らしの方なら、【夜】生活フィットプランが候補になりますね!
初期費用・解約手数料が原則0円
シン・エナジーは、契約時の初期費用がかかりません。
途中で解約した場合の違約金や解約手数料も、基本的には0円です。


- 新居で安い電力会社を試したい
- 今後また引越す可能性がある
- 合わなければ別の電力会社へ変更したい
といった方でも解約費用を心配せず始めやすいのがメリットですね。



引越しが多い方でも、契約期間に縛られず利用しやすいですよ!
実績から最適なプランを診断できる
シン・エナジーのマイページでは、電気の使用量を細かく確認できます。
- 月別の使用量
- 日別の使用量
- 時間帯別の使用量


さらに「ぴったりプラン診断」では、実際の使用量と時間帯別の割合から、3つのプランでどれが安くなるかを比較できます。


自分でわざわざ計算する必要がなく、実際の使用データをもとにプランを選べるのが便利ですよね。



1ヶ月毎に契約プランは見直せるので、最初から完璧に選べなくても大丈夫です!
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【デメリット】シン・エナジー利用時の注意点3つ


シン・エナジーを利用する上での注意点は以下3つ。
電源調達調整費で高くなる月がある
シン・エナジーは基本料金と電力量料金が安くても、毎月の請求額が必ず安くなるとは限りません。
理由は「悪い評判⇧」でも解説した通り、電源調達調整費が加算されるからです。
シン・エナジーの電気料金
基本料金+電力量料金+電源調達調整費+再生可能エネルギー発電促進賦課金
とくに2026年度は電源調達調整単価が高騰しているので注意が要注意。
以下は、2025年からの電源調達調整費の変化と300kWh使用時の料金差を比較したものです。
| 対象月 | 2025年度 | 2026年度 | 300kWh使用時 |
|---|---|---|---|
| 4月 | 1.69円/kWh | 0.93円/kWh | +279円 |
| 5月 | 0.00円/kWh | 8.65円/kWh | +2,595円 |
| 6月 | 0.00円/kWh | 6.36円/kWh | +1,908円 |
| 7月 | 0.76円/kWh | 11.59円/kWh | +3,477円 |
| 8月 | 2.72円/kWh | 7.01円/kWh | +2,103円 |
| 9月 | 2.04円/kWh | 14.44円/kWh | +4,332円 |
| 月 | 2025年度→2026年度 | 300kWh時 |
|---|---|---|
| 4月 | 1.69円→0.93円 | 279円 |
| 5月 | 0.00円→8.65円 | 2,595円 |
| 6月 | 0.00円→6.36円 | 1,908円 |
| 7月 | 0.76円→11.59円 | 3,477円 |
| 8月 | 2.72円→7.01円 | 2,103円 |
| 9月 | 2.04円→14.44円※ | 4,332円※ |
2026年7月に300kWh使った場合、電力量料金とは別に3,477円が加算される計算ですね。
電源調達調整費は1使用量に応じて増えるため、電気使用量が多い方ほど影響も大きくなります。
ただし、基本料金や電力量料金の安さで相殺できる場合もあるため「使用量が多い=必ず損」とは限りません。



在宅ワークなどで電気使用量が多い方は、基本単価だけで判断せず、直近の電源調達調整単価を含めた総額で比較しましょう!
30A未満では申し込み不可
シン・エナジーの家庭向けプランは、契約容量30Aから申し込みが可能です。
つまり、現在の設備容量が30A未満の場合は30A以上への容量変更が必須になります。



一人暮らし向けの物件では20Aに設定されていることもあるので、検針票や管理会社を確認しましょう!
ただ、30A未満での契約ができない点については、そこまで気にしなくてよいのが実態です。
理由は、実際に使用頻度が高い家電の電力使用量を見てみると分かります。
- エアコン:約6A(起動時は約14A)
- 電子レンジ:約15A
- ドライヤー:約12A
- 電気ケトル:約12.5A
見ての通り、電子レンジとドライヤーを同時に使うだけでも約27Aになるため、複数の家電を使う方なら30Aは現実的な容量です。
そのため、基本的には30Aでの契約でOKですよ。
電気とガスをまとめて契約できない
シン・エナジーでは、都市ガスやプロパンガスなどのガスサービスを提供していません。
そのため
- 引越し時の申し込み先が分かれる
- 請求日や支払い先が分かれる
- 電気・ガスのセット割がない
といったデメリットがあります。
電気とガスを別々に選んだ方が安くなる場合もありますが、手続きや支払いをまとめたい方には不便ですね。
シン・エナジーは本当に安い?電力会社をエリア別に比較


シン・エナジーと他の電力会社を、単身世帯を想定した同じ条件で比較してみました。
- 一人暮らし・月200kWh使用
- 東京・中部は30A、関西は6kVA未満
- 基本料金+電力量料金で試算
※毎月変わる燃料費調整額・電源調達調整費、再エネ賦課金、政府支援、キャンペーン割引は除外しています。
\タブを切り替えできます/
| オクトパスエナジー | シン・エナジー | エルピオでんき | ENEOSでんき | CDエナジー | 東京ガス | 東京電力 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロゴ | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
| おすすめ度 | |||||||
| 固定単価 部分 | 約5,143円 グリーンオクトパス | 約5,139円 きほんプラン | 約7,190円 新スタンダードS | 約7,299円 東京Vプラン | 約7,314円 シングルでんき | 約7,354円 基本プラン | 約7,423円 従量電灯B |
| 特徴 注意点 | 実質再エネ100%・解約金0円・紹介割が魅力 シンプルオクトパスは12か月限定の一律単価 | 生活時間に合わせて3つのプランから選べる | 東京は固定単価プランを選択可能・ガスセット割あり | ポイント・ガソリン特典が豊富 | 一人暮らし向けに毎月100円割引 | 契約実績が多く、大手の安心感がある | 規制料金で燃料費調整額に上限がある |
| 料金調整 | 燃料費調整額 上限なし | 電源調達調整費 +容量拠出金相当額 | 独自燃料費調整額 上限なし | 燃料費調整額 上限なし | 燃料費調整額 上限なし | 燃料費調整額 上限なし | 燃料費調整額 上限あり |
| 解約金 | なし | なし | なし | 基本なし 2年割は1,100円 | なし | なし | なし |
| セット割 | セット割なし ガス提供あり | なし | 都市ガスセット 月110円割引 | ガスセット 月100円割引 | ガスセット あり | ガス・電気 セット割あり | セット割は 対象プランのみ |
| 特典・ キャンペーン | 友達紹介特典あり 金額は申込時に確認 | 常設特典なし キャンペーンは随時確認 | 新規申込特典は 公式サイトで確認 | V・楽天・dポイント等 200円で1ポイント | カテエネポイント 祝割あり | パッチョポイント キャンペーンあり | くらしTEPCO web ポイントあり |
| おすすめ な人 | 解約しやすさ・割引・サポートまで総合して選びたい人 | 固定単価の安さを重視し、毎月の調整費も確認できる人 | 東京でエルピオの電気・ガスをまとめたい人 | ENEOS・特典対象カード・共通ポイントをよく使う人 | 東京で電気・ガスを1社にまとめたい一人暮らし | 東京ガス利用中で、窓口や支払いをまとめたい人 | 料金の安さより規制料金の上限と大手の安心感を優先する人 |
| 公式 | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| オクトパスエナジー | シン・エナジー | エルピオでんき | ENEOSでんき | CDエナジー | 東京ガス | 東京電力 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロゴ | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
| おすすめ度 | |||||||
| 固定単価 部分 | 約5,143円 グリーンオクトパス | 約5,139円 きほんプラン | 約7,190円 新スタンダードS | 約7,299円 東京Vプラン | 約7,314円 シングルでんき | 約7,354円 基本プラン | 約7,423円 従量電灯B |
| 特徴 注意点 | 実質再エネ100%・解約金0円・紹介割が魅力 シンプルオクトパスは12か月限定の一律単価 | 生活時間に合わせて3つのプランから選べる | 東京は固定単価プランを選択可能・ガスセット割あり | ポイント・ガソリン特典が豊富 | 一人暮らし向けに毎月100円割引 | 契約実績が多く、大手の安心感がある | 規制料金で燃料費調整額に上限がある |
| 料金調整 | 燃料費調整額 上限なし | 電源調達調整費 +容量拠出金相当額 | 独自燃料費調整額 上限なし | 燃料費調整額 上限なし | 燃料費調整額 上限なし | 燃料費調整額 上限なし | 燃料費調整額 上限あり |
| 解約金 | なし | なし | なし | 基本なし 2年割は1,100円 | なし | なし | なし |
| セット割 | セット割なし ガス提供あり | なし | 都市ガスセット 月110円割引 | ガスセット 月100円割引 | ガスセット あり | ガス・電気 セット割あり | セット割は 対象プランのみ |
| 特典・ キャンペーン | 友達紹介特典あり 金額は申込時に確認 | 常設特典なし キャンペーンは随時確認 | 新規申込特典は 公式サイトで確認 | V・楽天・dポイント等 200円で1ポイント | カテエネポイント 祝割あり | パッチョポイント キャンペーンあり | くらしTEPCO web ポイントあり |
| おすすめ な人 | 解約しやすさ・割引・サポートまで総合して選びたい人 | 固定単価の安さを重視し、毎月の調整費も確認できる人 | 東京でエルピオの電気・ガスをまとめたい人 | ENEOS・特典対象カード・共通ポイントをよく使う人 | 東京で電気・ガスを1社にまとめたい一人暮らし | 東京ガス利用中で、窓口や支払いをまとめたい人 | 料金の安さより規制料金の上限と大手の安心感を優先する人 |
| 公式 | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
結論:基本料金と電力量料金だけで比べると、3エリアともシン・エナジーが最安でした。
しかし、シン・エナジー以外でも
- 電源調達調整費
- 燃料費調整額
- 容量拠出金相当額
などの諸費用がかかるので「シン・エナジーが一番安い」とは言い切れません。
むしろ電源調達調整単価が高騰している2026年度は、固定単価部分の差額を調整費が上回る可能性が高いです。
そのため
をそれぞれ比較シミュレーションすることをおすすめします。
東京・中部エリア
\解約金0円・料金をオンラインで確認/
お客さま満足度No.1・Google評価4.4
関西エリア
\燃料費調整額上限ありで安心/
申し込み前に料金を確認できます
【結論】シン・エナジーはこんな人におすすめ


ここまでの内容を踏まえると、シン・エナジーは以下のような方におすすめです。
- 生活時間に合わせて料金プランを選びたい
- 電気使用量をこまめに確認したい
- 契約期間や解約金がない電力会社を選びたい
私自身は4年間利用しており、料金が安く、プランをWeb上で変更できる点に満足しています。
また解約金がないので、不満に感じたらスグに乗り換えられるのも嬉しいポイントです。
ただし、とにかく最安値を求めるなら「オクトパスエナジー」の方が無難でしょう。
電源調達調整費が高騰している2026年以降は、シン・エナジーの料金が高くなっていくことが予想されますからね。



紹介URL経由なら5,000円割引があって、契約期間と解約金もないため、引越し後でも試しやすいですよ!
\解約金0円・料金をオンラインで確認/
お客さま満足度No.1・Google評価4.4
\解約金0円・料金をオンラインで確認/
お客さま満足度No.1・Google評価4.4
シン・エナジーに関するよくある質問


最後に、シン・エナジーの契約前によくある疑問へ回答します。
料金・解約・引越しに関する不安がある方は、申し込み前に確認しておきましょう。
まとめ|シン・エナジーは生活時間に合えば安く使いやすい


本記事では、シン・エナジーは本当に安いのか、4年間利用している私の電気代や他社との比較をもとに解説しました。
記事の内容をまとめると、以下の通りです。
- 生活時間に合わせて3つの料金プランから選べる
- 料金プランはマイページから変更できる
- 契約期間の縛りや解約金がない
- 固定単価部分は地域電力より安い傾向がある
- 電源調達調整費によって請求総額が変動する
私自身は4年間利用していますが、電気代の安さだけでなく、季節に合わせて料金プランを変更できる点にも満足しています。
ただし、シン・エナジーはすべての家庭で必ず最安になる電力会社ではありません。
電源調達調整費や容量拠出金相当額まで含めると、時期によって他社より高くなる可能性があるからです。
結論として、シン・エナジーは
- 生活時間に合う料金プランを選びたい
- 毎月の調整単価を確認できる
- 解約金を気にせず電力会社を試したい
といった方におすすめです。
現在の検針票があれば料金を比較できるので、まずは自分の生活ではいくらになるのかを確認してみてください。
\生活スタイルに合わせてプランを選べる!/
初期費用・解約手数料0円
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初期費用・解約手数料0円
調整費の確認が面倒な方や、特典・サポートまで含めて選びたい方は「シン・エナジーと電力会社の比較⇧」も参考にしてください。











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